CONTENTS
Ⅰ 中期経営計画策定における経営戦略と人事戦略の連動の問題と対応策
Ⅱ 外部環境分析としての将来労働需給推計
Ⅲ 内部環境分析としての質的・量的人材ポートフォリオ構築
要約
- 労働供給制約社会の到来する現在、中期経営計画策定時に経営戦略と人事戦略を連動させることの重要性は増している。
- 野村総合研究所(NRI)は、独自の2040年労働需給推計を実施した。約1100万人の労働力不足が発生し、特にエッセンシャルワーカーや地方の労働力不足は深刻であることを、外部環境変化の一つとして中計策定において考慮すべきである。
- 経営戦略策定プロセスに戦略人事タスクを組み込み、外部環境分析の一環としての将来労働需給推計の活用、動的人材ポートフォリオ構築を通じた、質的・量的な人的資本の可視化と流動性醸成による人材確保リスクの縮小を行うことが必要である。
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- 名前
- 松岡 佐知
- 所属・職名
- 経営コンサルティング部
シニアプリンシパル
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- 名前
- 早川 さとみ
- 所属・職名
- 経営コンサルティング部
シニアアソシエイト
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