ラオスの公的債務残高は対GDPで約101%(2024年末)であり、スリランカやザンビアなど近年債務危機に陥った国々に近い水準にある。しかし、ラオスは外債市場で債務不履行を起こしておらず、G20・IMFに債務再編も依頼していない。本稿では、ラオス政府の資金繰りを支える、中国による返済猶予と外貨建てソブリン債について整理する。

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執筆者情報

  • 名前
    水野 兼悟
    所属・職名
    野村総合研究所タイ 顧問

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