高市首相はアベノミクスの継承者とされる。ただし、長引く異例の金融緩和が大幅な円安と物価高騰を引き起こすなど、アベノミクスの弊害も見られている。高市首相はアベノミクスの第3の矢を修正して「危機管理投資」を掲げるが、民間投資を引き出す成長戦略である第3の矢こそしっかりと継承すべきだ。

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執筆者情報

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    名前
    木内 登英
    所属・職名
    金融ITイノベーション事業本部
    エグゼクティブ・エコノミスト
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